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2018/04/29

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「見る」とは何か?

先日の日記で難関中学校の算数の入試問題を取り上げました。


予想をはるかに超えて難しい問題ばかりで驚いたわけですが、
なぜ、最近こういった問題を取り上げたかと言うと、
それは端的に「新しいものの見方」
身につけたかったからです。


特に算数の図形問題は
補助線を入れたり、図形を動かしたりする中で、
今までならった図形の性質を見出し、
答えにたどり着くわけです。


大人が考える「普通」や「固定観念」があると、
なかなか答えにたどり着くことができません。


今わかっている、わずかな事実だけでは
まるで答えにたどり着くことが出来なさそうな問題でも
見方」によっては、問題を解くことができます。


少ない事実からその本質を見出し、
答えにたどり着くためには
基本となる事実や定理を正確に理解し、
数ある自然の摂理のなかから、
なにを使ったらよいかを瞬時に洗い出さなければなりません。


これは別に算数の問題に限った話ではない。
と思います。


大人になると、その人生経験から
どうしても出てくるのが「固定観念」
これはなかなか厄介な存在で、
この固定観念を拭い去るのは本当に大変ですし、
サングラスをかけて物事を見ているようなものですから、
事実の理解そのものに「色」が付いてしまいます。
そうなると、
その後の判断の信ぴょう性も
おのずと下がってしまいます。
また、
宗教観や人生観なども
決して悪いことだけではありませんが、
判断を間違わせる原因となりかねません。


大切なのは「事実」を色眼鏡なしで見れること。

そして、
その事実から考えられる可能性(引き出しの数)を
どれだけ見いだせるか?
なんだろうと思います。




この訓練をするには、
中学の入試問題はなかなか良いんじゃないかなぁ~と
そんな風に思いまして、
最近中学の入試問題(特に算数)を
中心的にやってみようと

ま、そんな感じです。


一番大切なのは
事実を事実として、固定観念なく見れること。

子供の一番素晴らしい性質は
まさにこれなんだろうと思います。


大人が子供の「それ」を手に入れるのは、
本当に難しいことですし、
一朝一夕にはできないと思いますが、
少しでも近づけるように、
頭を柔らかくしておきたいものです。


おしまい。

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